2010年実施のFX規制で変わること

トレーダーへの影響は? 淘汰を乗り越える会社はドコ?

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関連用語集

ここまでFX規制にかかわる経緯などをまとめてきましたが、いくつか専門的な用語も使いながら話を進めてきました。キーになるワードも出てきましたので、最後に用語集の形で解説を入れさせてもらおうと思います。

◆外為法
「外国為替及び外国貿易法」が正式名称です。この法律によって個人が直接的に外貨為替取引をすることは禁じられていましたが、それが法改正によって解禁されたことでFX流行のきっかけとなりました。そうした歴史的経緯なども含めてあらためて詳述します。

◆金融先物取引業協会
商品先物取引などを扱う金融会社がつくる社団法人です。2005年7月の金融先物取引法の改正により、FX会社も金融先物取引業者に分類されるようになったため、この協会がFX業界もカバーすることになっています。

◆金融先物取引法
前述のFX会社が金融先物取引業者とされるようになった法律を指しますが、これ以外のFXに関連する法律についても取り上げていきます。

◆CFD(差金決済取引)
FXに続いて注目が集まっているCFD(Contract For Difference:差金決済取引)について紹介してみようと思います。

規制が入り、レバレッジ制限が入ることになりましたので、ハイリスク・ハイリターンを狙うトレーダーにとっては魅力が減った面があるのも確かでしょう。ただ、為替相場は株式取引などと違い、テクニカル分析が通用しやすかったり、トレンドが長期に続くことが多く運用益を出しやすい面もあり、自分の望んだ通り金額・リスク・リターン狙いで資産運用できるといったメリットもあります。
業界の健全化・不良業者の淘汰が進むことも間違いありませんので、ほかの資産運用方法と良く比較検討してみてください。私は今後もFXを続けて行くつもりですが、このサイトをご覧いただいた方にも変にトレンドに流されるのではなく、FXの魅力を感じてもらえればと思います。

 
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